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虫歯は放置しても自然に治るの

虫歯という状態がよくわからないという人もいるのではないでしょうか。
この症状は口の中にいる菌が作る酸で溶かされる病気のことです。
ミュータンス菌という細菌が原因なのですが、この菌は、砂糖などを使った甘いお菓子などを食べると活性化してしまい、この病気を進行させることになります。
ただ、食べてすぐに酸を作るのではなくて少し時間があるので、虫歯を予防するためには食べてからうがいや歯磨きをするのが有効だとされています。
予防するためには、食後のうがいや歯磨きは重要です。
この虫歯は、そのまま放置して治すことはできないのかと考える人いるかもしれません。
虫歯は、進行状態により4段階に別けられます。
C1、C2、C3、C4があり、どの段階でも治療が必要で、放置すればさらに進行してしまいます。
この4つの進行段階の他に、C0と呼ばれる表面だけが溶けた軽度の状態もあります。
この状態であれば、再石灰化によって治ることもあるので、この段階で発見されても放置して様子を見ます。
C1の状態であれば少し歯を削る程度で治療ができるので、早期発見をするためにも定期的に歯医者を利用して診察を受けることも大切です。

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